成長の基準 (121213)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今度の日曜日は国民の義務でもある選挙です。みなさん必ず投票
所に出かけて一票を投じましょう。致知1月号から日本の歴史観
そして国難というべく日本の危機的状況の記事を読むと、一票を
投じずにはいられない気持ちになります。

13の徳目朝礼における今週に質問は、「成長を感じる部分はど
こですか?」という問いです。

人間の成長には、身体的成長と精神的成長があると思います。身
体的成長はおおよそ二十歳ぐらいで止まります。しかし精神的成
長は、意識して学んでいかないと成長どころか幼少の頃の精神年
齢を引きずっている人さえいます。

12月10日(月曜日)の可能思考一日一語は「成長の基準」と
いう言葉でした。以下、紹介します。

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人はそれぞれに強みや弱みを持っています。他人と自分を比較し
てもあまり意味はありません。比較すべきは、過去の自分です。

過去には出来なかったのに、今は出来るようになった!これが成
長です。日々チャレンジして、成長しよう!
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新入社員の頃と今を比較してみてください。誰かと比べるのでは
なく自分と比べるのです。必ず成長しているはずです。ベテラン
社員は、一年で比較してみてください。

どんな成長に気づきますか。人と比べても意味はありません。自
分自身と比べてみましょう。

さあ、今日も昨日より成長した自分を見つけましょう。

 

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