情熱と危機感 (121219 )

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今朝の諫早でのモーニングセミナーは、九州で初の百貨店をオー
プンさせて200年企業の佐世保玉屋9代目 田中丸社長のお話
でした。

創業200年を超えた歴史ある企業の「情熱と変革」という話は
まさに、企業が生き残れる共通項でありました。

今の中小企業の現状は、黙っていたら淘汰されていく時代です。
だからといって闇雲に動いても労力ばかりかかり成果は生まれま
せん。周知の知恵を集めて突破していくことが大事であり、最重
要だと思います。

田中丸社長からお話頂いた佐世保玉屋のキーワードは「情熱と危
機感をもって変革への挑戦」でした。

今月号の『致知』に「100年後に生き残れる企業の共通項」と
いう記事が載っていました。

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以前、こういう話を聞いた。ある人が地方都市に旅行し、市役所
の人に古くからある神社を案内してもらった。その神社は50年
前に修復を行い、100の会社が協賛、寄付をしてくれた。

さて、50年経ったいま、そのうち何社が残っていると思われま
すか、と市役所の人に質問された。読者の皆さんはどう答えられ
るだろう。

残ったのは、たった1社である。それも業態を変えて、残ったの
である。

では、100年後に生き残れるのはどれくらいか。1000社の
うち2、3社が定説である。

生存率0.2~0.3%。企業という生命体を維持発展させてい
くことがいかに難しいかをこの数字は示している。

ちなみに日本には200年以上続いている会社が3000社ある。
韓国はゼロ、中国は9社だという。

何百年も続く老舗を観察すると、共通のものがあるように思える。

1つは創業の理念を大事にしていること。その時代その時代のト
ップが常に創業の理念に命を吹き込み、その理念を核に時代の変
化を先取りしている。

2つは情熱である。永続企業は社長から社員の末端までが目標に
向け、情熱を共有している。
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情熱と危機感。情熱があれば危機感はチャンスに生まれ変わりま
す。情熱をもって取り組みましょう。

 

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