理解してから理解される(121225)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

理解してから理解される。人は誰でも自分の事を理解してほしい。
と思っています。これは承認の欲求であり本能です。人間関係に
おけるコミュニケーションの取り方も、この事を理解して進める
のと、理解せずに進めるのとでは大きな差がうまれてきます。

自分のことを理解してほしいのであれば、まずは相手を理解する
ことです。傾聴スキルとありますが、傾聴とは、まず聴くこと。
頭で聴くのではなく、腹で聴くというのが大事になってきます。

「1時間のミーティングがあったら、45分は部下の話を聴く。
部下のパラダイムを理解してから、アドバイスをする。部下の価
値観、意見を聴いて、気持ちを理解することを優先させる」

頭ではわかっていても、つい自分を理解してもらおうと説得して
しまいます。そうなると相手は話そうとする意欲もなくなり、ど
うせ言っても同じ。という気持ちになり、重要なコミュニケーシ
ョンが取れなくなってしまいます。

「人間にとって生存の次に大きな欲求は、心理的な存在である。
それは、理解され、認められ、愛され、必要とされ、感謝される
ことである」(7つの習慣358頁)

そして「信頼関係は究極な動機づけである」とも言います。理解
してから理解される。このことを意識してコミュニケーションを
取っていきましょう。

 

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