過去を悔やまないことが人生の品質につながる(121228)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「幸せに生きる極意」船井総合研究所 代表取締役会長 小山政
彦氏の文章です。

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人は何のために生きるのでしょうか。私は幸せに過ごすために生
きるのではないかと思っています。

では「幸せとは何か?」ということを因数分解してみましょう。
会社で表彰されるとき、上司に褒められるとき、おいしいものを
食べているとき、肉体的な快楽を得ているとき。このような状況
すべてかもしれません。しかし、これらは自分が満足する幸せの
あり方です。

もうひとつ幸せを得る方法があります。それはボランティア活動
のように、人の役に立ち感謝されることです。これも大きな幸せ
につながります。

そのほか仕事を通じて、例えばコンサルタントとしての業績が上
がれば得意先から感謝されるでしょう。それは幸せなことです。

このように人の幸せとは、一つではなくたくさんあるのだと思い
ます。

■過去を悔やまないことが人生の品質につながる。

幸せになるために大事なことは、過去を悔やまないことです。人
間が変えることができるのは、未来と自分だけです。過去と他人
は変えられないのですから悔やんでも仕方ありません。

自分の人生で一番若いのは“今”なのです。ですから0.1秒前
のことを悔やんでも、何の幸せにもならないのです。

「過去オール善」「現状肯定」「プラス発想」の考え方が大切で
す。どんなことがおきようと「現状はこれで良かった」と受け止
め、「これからもっと良くなるにはどうしたらよいか」を考える
ことです。

人生を俯瞰(ふかん)してみると、時間はすぐに経過してしまい
ます。将来に対して100%確実なことは、生き物はすべて死ぬ、
ということです。
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幸福観。幸せをどう観るか、どう捉えるか。モノゴトは捉え方次
第で決まります。「過去オール善」「現状肯定」元気がでる言葉
ですね。今年も今日で仕事納め。「今年一年オール善」。がんば
りましょう。

 

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