自責と他責、そして影響の輪と関心の輪(121230)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

自責と他責。影響の輪と関心の輪。これは相互に共通する言葉で
あると思います。

自責と他責については、言うまでもなく、モノゴトを自分事と捉
えるか他人事と捉えるかにあります。

僕たちは、出来ない理由を無意識に他責にしていないでしょうか。
「できない理由に囚われる」「足りない点を嘆く」「可能性より
困難さを先に出してしまう」

具体的には、「まだ優秀な部下が育っていないから」「資金力が
ないから・・」といった制約条件をつけてしまっているのが他責
の考え方です。

そして、「景気が悪いから」「開発がしっかり商品を納品してく
れないから」「営業パーソンが育ってないから」「価格競争に負
けたから」・・・だから予算を達成できないのは仕方ない。

こんなことを経営者、リーダーが言い出したら業績アップは望め
ません。まさに他責の文化が浸透してしまっている組織です。

次に、影響の輪と関心の輪です。僕たちは日々、多くの事に関心
をもって生きています。仕事の成果、上司との関係、家庭、子供、
自分の健康、日本経済・政治、年金問題、老後などさまざまです。

述べたような関心事を「関心の輪」と定義します。その関心事に
は、自分がコントロールできるものとできないものがあります。

関心の輪の中で自分がコントロールできるもの、影響を及ぼせる
もの。これが「影響の輪」です。

成果を作りだす人は、常に影響の輪に集中しています。上司がど
うだとか。部下があ~だとか。会社の方針がどうだとか。そんな
ことは関係ないのです。自分の持ち場で責任を果たし成果を作り
出すことに集中するだけです。

2013年。影響の輪に集中するようにしていきましょう。

 

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