修身。身を修めることの厳しさ(130114)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今日は成人式。長崎県では男性7,663人、女性7,605人。
合計15,268人の方が成人を迎えられます。ちなみに僕の成
人式昭和56年ですが、23,805人でした。毎年減っていま
す。

国も地方も、そして一企業において若者が減るというだけで、活
力は無くなり衰えていくといいます。

さて、『致知』2月号「修身」の度合いを心理学的に考察した人、
薄衣佐吉氏(故人)が、心は発達するものであり、七つの段階が
ある。ということを残しています。

第一段階:自己中心の心。赤ちゃんがそれである。自分の欲求だ
けに生きている。

第二段階:自律準備性の心。幼稚園児の頃である。用事を手伝っ
たりする。

第三段階:自立力の段階。成人を迎え自立する。

第四段階:開発力の時代。困難に立ち向かい、開発改善していく
力を持つ。年齢的には三十~四十代。

第五段階:指導力。四十~五十代になり部下を指導していく。

第六段階:包容力。好き嫌いを超えて人を包容していく。

第七段階:感化力。その人がいることで自ずと感化を与える。最
高の状態。

僕は第一、第二を行ったり来たりです。薄衣氏によれば、歳はと
っても七十五%の人が二段階の状態で終わり、三段階までいくの
は十五%、そして四段階以上に至るのは十%と言います。

修身の厳しさです。折しも今日は成人式。身を修める一日にした
いものです。

 

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