危機感の中に自分を置く(130120)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今日は昨日と同じ今日で、明日は今日と同じ明日であってほしい。
たぶんそうだろう。と漠然と根拠もなく思っています。日本人の
特性かもしれません。島国であった為なのか危機意識が他国より
も薄い。と言われます。

「いつも危機感の中に自分を置いてきた」飯尾昭夫(BMW正規
ディーラー東立取締役)『致知』2013年2月号より

———————————————————-
そういう努力が実って二年目で八十八台を売り、社長から「日本
一になったぞ」と言われたんですね。

ただ、他の営業マンは月六台くらいのノルマしか課されないので
すが、私には月に八台、九台と求められる。ですから、トップに
なってからも、いつまた売れなくなるかも分からないという不安
は毎月ありました。

私は毎月、その月にいただいた商談はすべてその月の成績に入れ
ていました。中には、トップの私を抜こうと、翌月に取っておい
ている人もいましたが、私はそれを絶対にしませんでした。

【記者:出し惜しみをしないと】

そうすると、翌月の見込み客はゼロ、何もない状態からのスター
トです。しかも、月初めの一週間くらいは納車をするため、商談
はできません。その時点で、今月はもう売れないな、無理かもし
れないって本当に思うんですよ。

そこからまた、お客様にご紹介いただいたり、新規のお客様にア
プローチしたりしながらつくっていくわけで、毎月、毎月、自分
の限界との戦いをしてきました。

人間は安心し過ぎて、まったく不安がないと、活動量が減ってし
まいます。いつも余裕を持っていたら売れません。

四、五台くらいは皆だいたい売っていくんですが、そこから上は
なかなか簡単には売れていかない。そこを抜きんでるかどうかは、
結局その人間の危機感の強さだと思います。

だからこそ私は、いつも危機感の中に自分を置いて仕事をしてき
ました。
———————————————————-

明日、会社に自分の机がある。来月、来年、会社が存続していく
保証は何もありません。安心し過ぎず危機感を持って活動量を増
やしていきましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。