真のプロの条件と一流選手として育つ共通点(130218)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

プロ野球選手のセカンドキャリアとして「勝つのが仕事」という
著書を出版している、元巨人軍コーチ、現スチールエンジ会長の
阿野鉱二氏からプロの話です。

阿野鉱二氏のプロフィール。1948年、大阪府堺市生まれ。明
星高校から早稲田へ進み、野球部の主力選手として活躍。ドラフ
ト2位で巨人軍に指名され、1970年巨人軍に入団。現役引退
後は、バッテリーコーチ、トレーニングコーチとして選手を指導
育成。1991年に退団。22年間巨人軍一筋に歩む。

阿野氏がいう真のプロとは?
「高校野球や大学野球の卒業生、社会人野球の人たちも含め、プ
ロ野球選手になれる予備軍のような野球人口を仮に想定すると、
1年間に全国で15万人くらい。そしてその年に現実にプロ野球
の球団に入れるのは、ドラフトで約70名。またそのうち、1軍
で10年間活躍できるような選手となると、2、3人に過ぎない。
一流のプロとは、それほど選ばれた人間だ」

プロ野球選手の厳しさを垣間見ます。そして、真のプロの条件と
して5つ挙げています。

1.人一倍の努力を惜しまず、常にレベルアップを目指している。
2.常に結果を出せる。
3.お客さん・ファンを大事にする。
4.人間的にもすばらしい。
5.「頑張れ」と声をかけたくなる独特の雰囲気を持つ。

そして、一流選手として育つ共通点を5つ挙げています。

1.質問が多い。
2.鋭い感受性がある。
3.感性が豊かである。
4.強い意志と能力を持っている。
5.切り替えが早い。

プロの条件といい、一流選手として育つ条件といい、プロ野球選
手に限らず、ビジネスの世界でも共通しますね。

今日も真のプロ意識を持って、仕事に取り組んでいきましょう。

 

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