パワー・スピーチの技法(130311)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

パワー・スピーチ。理念と経営の3月号、巻頭対談記事に載って
いた言葉です。

「言葉は、不完全な道具だが、言霊の源となる情熱・信念を、正
直の上に馬鹿がつくほど正直に押し出さなければ、パワー・スピ
ーチにならない。でも、人に伝えたいと、心底願えば簡単さ!」

パワー・スピーチの技法が7つ紹介されていました。

1.始めは単刀直入に力強く。冒頭の1分はプライム・タイムで
視聴率最高。あいさつなどの無駄遣いで落とすと、絶対元に戻ら
ない。

2.声量を下げる。耳はうるさい声を避け、静かな声に聞き入る。

3.専門用語は絶対禁止。わかる人も、わからない人も、感心な
どしてくれない。伝えたいのは内容だから、使う言葉は簡素に限
る。

4.沈黙も語彙のうち。スピーチの段落や、強調したい言葉、訴
えたい主旨は、聴衆に見えにくい。前後に沈黙を入れると、見え
る。

5.言葉で絵を描く。人間の脳は物語や、実例、色などに正反応
して、覚えがよくなる。

6.無テーマの演説は、退屈な演説。テーマは簡単明瞭に、一つ
に限る。複雑なテーマや複数のものは、テーマなしと同じこと。

7.終わりは感情を込めて。感情なしに感動はない。

今日もパワー・スピーチを意識して言葉を使っていきましょう。

 

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