運命は自分が創る (13 0329)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今週の倫理です。
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皆さんはこのような事実をご存知でしょうか。「運命は自分が創
る」ということを。それを知ったなら、今以上に喜び勇んで事に
あたっていくことができるでしょう。

人の一生や日々の生活は、私たちを取り巻く「不可抗力」に左右
されるものではありません。その人の断乎たる姿勢(生き方、考
え方)によって運命が切り開かれていくのです。

「宿命」とは、変えることのできない定めで、男性・女性に生ま
れたことや、今の時代に生きていることなどが挙げられます。一
方で「運命」は、巡り合わせであり、いかようにでも変えられる
のです。宿命に心から感謝し、そして運命を切り開くことが肝要
です。

運命は、過去に基づく現在の自分が創っていきます。原因のない
結果はありません。火を点けたから燃え上がり、種を蒔いたから、
芽を出し、花が咲き、実がなるのです。人生や経営においても同
じことです。

災い転じて福となすというように、いかなる原因であっても、そ
れを良き結果に導いてこそ真のリーダーといえるでしょう。そし
て、目的を定めたなら、終始一貫してやりぬくことです。それは
一日一回でよいのです。

できるまでやめないことが、成功の秘訣です。今の境遇を「すべ
てこれがよし」と受け入れて、生活を正しい軌道に乗せ、まっし
ぐらに仕事に励む時、運命は切り開かれて不運から幸運へと変わ
っていくのです。

努力すれば、すべてが実現できるのです。運命も境遇も、すべて
を自分の努力で切り開いていけるのです。努力がすべてであるこ
とを自覚して、真摯に取り組んでいくのです。

ここで成功と虚無のサイクルを確認しておきましょう。

成功のサイクルは、やる→意欲→可能性の拡がり・希望→肯定の
思想→成果の追求→自信へとつながっていきます。

虚無のサイクルは、やらない→自己嫌悪→不満の合理化→否定の
思想→やれない→無力感・虚無感で、虚しいものとなってしまい
ます。

すべては「やればできる」「やらなければできない」のです。

運命を好転させる秘訣は何でしょうか。それは「わがまま」を取
り除き、明朗(ほがらか)な心境を培っていくことです。わがま
ま勝手な心や行ないを反省し、「自分が」というエゴイズムの姿
勢を改めていくことです。

灯火に虫が集まるように、人もお金も情報も明朗な心に招き寄せ
られてきます。心が明朗であってこそ、運命も境遇もそのように
明るく変わっていくのです。

明朗に徹するには、苦難観を確立させておくことが重要です。苦
難は、親身に己を思って突っかかってくる「正義の友」なのです。
苦難の原因は自分にありと受けとめ、しっかり反省して明るく進
みましょう。

苦難は人を向上させます。気づきや閃きを大事にして実践を図る
のです。苦難は必ず繰り返しやってくるでしょう。それでも明る
く受けとめていく時、幸運の神が微笑むのです。
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今日も運命を創る一日にしていきましょう。

 

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