病は気から (130414)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今週の倫理です。病は気からといいます。信じる信じないは別と
して、気からくる病は現実にありますね。
———————————————————-
A氏は舌や口に炎症ができやすい体質で、毎月のように口内炎が
できていました。時には複数の口内炎が同時にできることもあり、
食事が困難になることもありました。

ある時、例によって口内炎ができた氏は、倫理研究所の研究員に
倫理指導を受けました。口内炎の様子を聞いた研究員は、「Aさ
ん、あなたは感謝の気持ちが足りませんね」と言いました。そし
て「感謝の気持ちは、心の中で思っているだけでは相手に伝わり
ませんよ。『ありがとう』と感謝の気持ちを口に出すことが大切
です」と付け加えました。

さっそくA氏は、感謝の気持ちを言葉に表わすよう努めました。
読んだ本を元に戻す時、「ありがとうございました」と言い、帰
宅して靴を脱いだ時、業務が終わってパソコンの電源を落とした
時なども「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えるよ
うにしたのです。

しかし数日後、思いもよらぬ変化がA氏の体に現われました。口
内炎が治るどころか、新たな口内炎ができてしまったのです。

「口内炎を治すために倫理指導を受け、実践しているのに、治る
どころか悪くなったのはなぜだろう・・・」

それまでの自分自身の言動を振り返ったA氏は、重大なことに気
づきました。それは感謝の気持ちを表現していたのは「物」ばか
りで、「人」に対しては皆無だったということです。特に妻に対
して「ありがとうございました」と言えない自分に気づいたので
す。

後日、「ありがとうございました」と言葉に出し、日頃の感謝の
気持ちを妻へ伝えることができた時、氏の口内炎は快癒しました。

以来、A氏は口内炎ができると、自身の言動を振り返るようにな
ったといいます。「感謝の気持ちを素直に伝えているか」「人を
攻めるような言葉遣いをしていないか」など、口内炎を契機とし
て、その時々の自分の姿について確認をするようになったのです。

(以下、中略)

昔から言い伝えられてきた「病は気から」という言葉が象徴する
ように、気の持ち方次第で身体は良くもなり悪くもなるのです。

身体に現われた現象を真摯に受け止める心が、万全の健康への第
一歩なのです。
———————————————————-

今日も気持ちを前向きに、よい休日を過ごしましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。