教育は瞬間的、長期的、繰り返しで学ぶ(130418)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

先日、常磐木学園高校サッカー部監督 阿部由晴著の「常磐木式
 女子力の育み方」の紹介をしました。読み進めていくと、教育
者と人財育成は、同じだというのが確信もてます。

本文から一部紹介します。

「私は教育者という立場にある者は、“教育する”ということを
三つのスパンで捉えるべきだと考えています」

学校の先生は、まさに“教育する”ということを職業としていま
す。言わば教育者のプロです。一方、企業における教育者は、上
司であり先輩の“教育する”立場にある人と定義づけられます。

三つのスパンは、
①瞬間的なもの。つまり教えた瞬間に子供、部下が「そうだ」と
学ぶことです。

②長期的なもの。日々を過ごしていく中で、あるときふと「あの
とき先生が言っていたことはこういうことだったんだ」と学ぶこ
と。まさに、点と点が結ばって線となる瞬間です。

③繰り返すこと。繰り返すことで教わったことを自分のものとし、
自身をつくり上げていくこと。

この三つを教育者は意識していくべきだと書かれています。

目先の理解を確認し、利益関係なしに「こういう人間になってほ
しい」という念いでの長期的視点。そして、それを繰り返すこと。
この意識を常に持ち続けることが、人を指導していく上において
不可欠であり、大事なことと思います。

今日も教育者の立場で、三つのことを意識して働きましょう。

 

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