105Kウルトラウォークラリーで学んだこと(130507)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今年のゴールデンウィークも無事終わり、みなさんにとってどん
な連休だったでしょうか。

僕は何といっても105Kウルトラウォークラリーで終わった充
実した連休でした。心身共に鍛えられました。

105Kウルトラウォークラリーで学んだこと。

1.決意すること。出場すると決意し、それを公言し逃げられな
い自分をあえてつくる。思っただけで、公言しないと、ちょっと
都合が悪くなれば、なかったことにしてしまう自分への気づき。
何かをやる、何かを始める。何かを変える。そんなときは、心が
先行するということ。

2.準備の大切さ。5月3日に照準を合わせ、3月から自主トレ
を開始しました。10k、20k、30k、40kと段々と距離
を伸ばしていきました。トレーニングの大切さを身をもって知り
ました。

仕事においても、プレゼンなどは必ず練習しなければなりません。
ぶっつけ本番で他人を納得させるほど甘くはありません。

3.道具(ツール)の大切さ。105kに耐えられる靴と靴下の
選定にはいろいろと試しました。最終的にはアシックスにしまし
たが、105kに耐えられる靴の選定には一番重要です。それと、
陰にかくれそうですが、靴下が結構重要です。靴と足のクッショ
ンとなり、汗を吸収してくれる靴下です。

僕は初めて、ウォーキング用の靴下があるのを知りました。5足
ほど履き比べましたが、5本指のウォーキング靴下が一番フィッ
トしたようです。

4.目的を明確にする。何のために歩くのか。このことをしっか
り自分の中に落とし込んでおくことが重要です。仕事でも何のた
めにやるのか。意味と価値をしっかりもっておかないと、途中、
決意した心であっても折れてしまいます。人間の弱さと強さを学
びました。

5.感謝の心。当日開催してくれた実行委員のみなさん、そして、
大会を支えてくれたボランティアスタッフのみなさん、夜通し道
案内をしてくれた警備員のみなさん、沿道より励ましの応援をし
てくれた人など、一人ではできない事も、みんなの力で成し遂げ
られること。感謝の心を学ばせて頂きました。

その他にも多くの学びがありました。折に触れてお伝えさせても
らいます。ゴールデンウィーク明け、張り切って喜んで進んで朗
らかに働きましょう。


 

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