クォンタムリープという非連続性の飛躍(130529)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

コミュニケーションエナジー社の湯ノ口代表(コーチング、CC
L研修講師)の著書が先日刊行されました。講義の中でも出てく
る「クォンタムリープ」という言葉があります。

科学的な意味は「量子的飛躍」ということですが、これがどう組
織・個人で意味するのかわからないと思います。一部本より抜粋
して紹介します。

「組織の全体が個の総和を超えて、全体のエネルギーが高まって
いくことを、シナジー(相乗)効果といいます。引き出されるも
のが加速されます。10だった個の総和が、15にも20にもな
る瞬間です」

「そして、これがある一点を超えると、クォンタムリープが訪れ
ます。クォンタムリープとは、量子的飛躍のことをいいます。あ
る一定の条件が整ったとき、量子が突然、それまでとはまったく
違う軌道に飛躍することがあります。飛躍して、異なる性質をも
つようになります。これがクォンタムリープで、非連続の飛躍と
も呼ばれます」

「組織が調和され、統合が進むと、量子の起こるのと同じことが
組織にも起こります。寄り添う愛が集まると、場ができます。場
ができることで、そこから受け取る愛、そこに与える愛、そこで
寄り添う愛が加速します。お互いが影響を与えあい、個々の状態
がスパイラルアップします。螺旋状に、継続的に上昇します」

「それがある一点を超えたらところで、クォンタムリープが訪れ、
組織が急激な飛躍を遂げるのです」

芸能人でよく言われる「下積み」というのがあります。鳴かず飛
ばずの時期があり、あきらめかけたときに、ヒットする。という
ことがある意味、クォンタムリープです。

営業パーソンがあるきっかけで、成績が伸びていくというのも非
連続性の飛躍ということになると思います。

今日も非連続性の飛躍を目指し、目の前のことに取り組んでいき
ましょう。


 

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