夢・ビジョンを描く (130613)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

6月号のニュースレターにも書きました。サッカー日本代表の本
田圭佑選手の記者会見での発言です。

「(これから必要なのは)どうやって個を高められるか。自分が
前に出るという強い気持ちを持って集まっているのが代表選手だ
と思う」

といった、時には選手を鼓舞するような発言もありました。顔色
一つ変えない会見は、メンタルの強さを感じました。

それと、子供の頃の作文に当時の夢が書かれていました。イチロ
ー選手の作文は有名ですが、やはり世界で通用する一流選手は子
供の頃の夢も鮮明でブレていないように思います。以下紹介しま
す。

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ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言う
よりなる。世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。だか
ら、今、ぼくはガンバッている。

今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。そして、世界一
になったら、大金持ちになって親孝行する。

Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパの
セリエAに入団します。そしてレギュラーになって10番で活躍
します。一年間の給料は40億円はほしいです。

プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人
が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれ
ることを夢みている。

一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度
のWカップに出場します。

セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし1
0番をもらってチームの看板です。ブラジルと決勝戦をし2対1
でブラジルを破りたいです。

この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いい
パスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。
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素晴らしい作文だと思いませんか。夢・ビジョンを描いていきま
しょう。


 

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