チャレンジとは挑戦、物事に挑む姿勢(130623)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今週の倫理です。
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チャレンジとは挑戦、物事に挑む姿勢です。皆さんは、未知なる
ものに勇気を持って挑んでいるでしょうか。何に挑むかは人それ
ぞれに異なっていることでしょう。

プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎氏(80歳)が、世界最高
峰エベレスト(8848メートル)の世界最高齢登頂記録を塗り
替えたことは記憶に新しいところです。

三浦氏は、2003年、当時の最高齢となる70歳でエベレスト
に登頂し、75歳だった2008年にも再登頂。今回は3度目の
挑戦でした。

頂上に立った瞬間を振り返り「人生、諦めなければ夢は実現でき
る。素晴らしい宝物をもらった」と述べ、世界最高齢での記録達
成については「高齢化社会だが、年齢に負けてはいけない。80
歳はまだ、人生のスタートである」と語っています。

三浦氏の言葉は、何歳になっても自分の夢をあきらめないこと、
情熱を持って目標に取り組むことを強く訴えています。そして、
健康、体力、気力を持ち続けてやりきることの肝要を私たちに教
えてくれました。

足首に重りをつけたり、ザックを背負って講演したりと日常生活
から目標に向けてコツコツと努力を積み重ねて登頂に挑んだ氏の
姿勢は私たちも学ぶことが多いでしょう。

超高齢社会に突入している日本ですが、高齢者はもちろん、すべ
ての人たちに勇気と希望を与えてくれました。

政府は、大自然の中で人間の可能性にチャレンジした冒険家を表
彰する「三浦雄一郎記念日本冒険家大賞」の創設を発表していま
す。

会社は、社長の器の大きさ以上にはならないと言われています。
まず経営者が明確な目標を確認し、今期の目標実現に向って挑ん
でいくことです。

目標というのは、現在の延長戦上にあります。今までやらなかっ
たこと、出来なかったことを誠実・堅実にやっていくのです。

さらに、社員にも目標実現を徹底させましょう。社内の掲示板に
張り出しておけば、忘れずに行動に移すことが出来ます。一人ひ
とりが何を目標にして挑戦しているかを経営者が把握しておくこ
とも大切なのです。

「目標なくして人生を歩く者は、あたかも大海を舵なくして渡る
船のようなもの」の言葉にあるように、どこに行き着くかわかり
ません。目標実現は簡単なことではありません。目標を必ず実現
するぞという意思をしっかり持つことです。確固たる信念を持っ
て、目標にどれだけ本気で真剣であるかにかかっているのです。

結果は大自然の領分であり、人間の領分は、掲げた目標に向かっ
て諦めず、朗らかに喜んで全力を尽くしていくことです。

まず、自分自身を磨き高めていきましょう。今の自分を向上させ
た程度によって、目標は実現可能になっていきます。そして、見
事に達成すれば、達成感とともに必ず大きな自信がつきます。

自信を持てれば、次の目標を高く設定して、またチャレンジして
いくのです。チャレンジの連続が、人間を大きく成長させていく
のです。
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チャレンジします。していきましょう。


 

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