微差・僅差に気づく (130624)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

イエローハット創業者が綴った球玉の言葉。「困ったことばかり
でも、何かひとつはよいことがある」著より。

微差・僅差に気づく。この微差・僅差に気づくようにならなけれ
ば、大きな改革はできない。どんな大きな改革も、最初は微差・
僅差から始まるのです。

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たとえば、100メートルと200メートルの差は、だれでもす
ぐにわかります。同じように、10メートルと20メートルの差
もわかります。さらに1メートルと2メートルの差も、たぶんだ
れもがわかることでしょう。

ところが1ミリと2ミリの差になると、それほど明確にはわかり
ません。でも倍であることは厳然たる事実です。さらに0.1ミ
リと0.2ミリの差は、まずわかりません。しかしこれも、2倍
の差があることに間違いありません。

このように、微差・僅差になると、つい見失うのが私たち人間で
す。だからこそ、微差・僅差を侮ってはいけません。微差・僅差
でも繰り返して積み上げていけば、0.1ミリが0.2ミリにな
り、1センチとなり、やがて10センチになるからです。

こうした積み重ねが、1メートル2メートルの大差になったとき、
人はハッと気づくようになります。ただし、大差になってから気
づいても、もう間に合いません。
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微差とは、ごくわずかの差。僅差とは、わずかの差。という意味
です。目に見えない差のことです。

一日一日の仕事は、人生という尺度でみれば、成長度合いは微差・
僅差かもしれません。しかし、他人よりちょっと努力することで
10年後10年後に大差となって現れてくるのです。

今日も微差・僅差の成長を意識して、仕事に取り組みましょう。


 

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