できなければできるように努力する(130724)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「限界を突破するリーダーの条件」三浦雄一郎(冒険家)『致知』
2013年8月号~特集「その生を楽しみ その寿を保つ」より~

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山は一人で登るわけではなく、チームワーク力やコミュニケーシ
ョン能力も、リーダーシップも要求される一大事業です。

いつ誰が命を落とすかもしれないという極限の世界で、こいつに
なら命を預けても大丈夫だという信頼関係でチームが成り立って
いる。

ここでリーダーがぶれてしまっては、隊員はどこへ向かっていい
のか分からない。またリーダーが暗ければ隊全体の士気が下がり
ますから、リーダーはいかなる時も上機嫌で希望の旗印を掲げて
いなければいけない。

そしてその根本には、こうすればできるんだ、やればできるんだ
という絶対的にポジティブな考え方を持つことが不可欠です。ネ
ガティブな要素は無限にあるわけですから。

天気が悪くなる、崖が途中で崩壊する、そういったリスクをでき
るだけ回避しながらその中でお互いにベストを見出していく。

これが暗い気持ちになってネガティブな方向へ進み出すと、ここ
もダメ、あそこもダメとなって、どうにもならなくなる。

だから不可能だと判断した時点で、また突破できうる方法を、工
夫して考え出すことが大事なんですね。
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人間は放っておくとネガティブな方向へいくようです。意図的に
意識的にポジティブなことを考える。そうすることでバランスが
保てるのだと思います。

リーダーが暗いと士気は下がります。チーム全体のことを考えて
意識的に明るく振る舞ってこそリーダーとしての役割が全うでき
るのだと思います。

できるできないではなく、やらなければならないのです。できな
いならやれるように努力しましょう。


 

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