目に見えないものは、目に見えるものより大事なことが多い(130802)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

鍵山秀三郎(イエローハット創業者) 正しく生きるより

———————————————————-
目に見えないものは、目に見えるものより大事なことが多いので
す。そして、その「見えないもの」を見る方法があります。

「人の心」は目に見えませんが、「心遣い」は目に見えます。
「人の思い」も目に見えませんが、「思いやり」という形で見る
ことができます。

また「気」という見えないものも同様に、「気配り」という形で
見ることができます。そういう目に見えないものを、さまざまな
形で見る。

これが「配慮」であり、かつての日本に社会はそうやって穏やか
な社会をつくってきたのです。

「あ・うん」の呼吸という言葉がありますが、ちょっとした「思
いやり」と「気遣い」が世の中に満ちていけば、穏やかに暮らせ
る社会が実現するはずです。
———————————————————-

僕もそうですが、人間は目に見えるものに意識が向き、つい心が
囚われてしまうときがあります。本当は、目に見えないものがあ
って、見える形になっているのに、見えないものを無視してしま
います。

仕事においてもそうです。受注できた背景には、いろんな人の関
わりがあって受注できているのです。一人だけの力で仕事が成立
する時代ではありません。

サッカーでもバスケット、野球でもバレーでも、ボールのパスが
あってゴールがあるのです。ボールのパスはいわば仕事に拘わる
人達のコミュニケーションです。パスをしないサッカーチームが
勝てますか?

チーム力を高めるというのは、チームで受注(ゴール)するとい
う意識を高め、コミュニケーション(パス)を密にすることでも
あるのです。

パスを密にしましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。