問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である(130805)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「Win-Win」という言葉は聞いたことがあると思います。
いろんな交渉ごとにおいて、双方どちらも得をすると考え方と、
どちらも負けないという考え方です。

Win-Winを提唱するコヴィー博士。7つの習慣の著者でも
あります。コヴィー博士が2011年7月に来日講演した際に、
評論家の勝間和代氏がコヴィー博士に次のような質問を投げたそ
うです。

「私はWin-Winにしたいと思っているのですが、相手がW
in-Winを考えてくれない時はどうしたらいいですか?」

この問いに関して、コヴィー博士は「忍耐です」。と答えられた
そうです。

禅問答のような回答に、会場にいる方や勝間氏は、スッキリした
とは思えません。「そんなもん、自分が忍耐している間に、相手
は黙って逃げるか、次の策をしかけてくる」といった考えになっ
たのではないかと思います。

質問の中に、「相手がWin-Winを考えてくれない」とあり
ます。“考えてくれない”という時点で、無意識に相手のせいに
してしまっています。

「問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題で
ある」スティーブン・R・コヴィー

まずは、自分に問題はなかったか、自分にできることはないかを
考えてみましょう。


 

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