損得ではなく善悪の判断基準で行動する(130809)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

経営の目的は永続にあり。致知9月号のS・Yワークス代表 佐
藤芳直氏のインタビュー記事を紹介します。

佐藤氏は、社会人なりたての頃、船井総研創業者 船井幸雄氏の
ドライバーだったそうです。そして大企業の経営者など多くの経
営者と出会って、いくつかの共通点を見つけたといいます。

船井氏から次のようなことを言われたそうです。そして、その言
葉が今でも自分の中心にあるそうです。

「私たちは皆、役割を持って生まれてきたんだよ。ただし、それ
は働くことによってしか果たせない」

三千社を超える企業を見て、永続している企業の社員さんには三
つの共通点があるそうです。

1.善悪基準で判断できる。
2.自発的に行動する。
3.励まし合う。

我社はいかがでしょうか。

人は誰でも善悪の判断ができる良知を備えています。しかし、そ
れは瞬間的に行動に移さなければ発揮されません。

例えば、社内にゴミが落ちていたとします。ゴミが落ちていると
気付いたら誰でも拾おうと思います。しかし、一瞬、「あいつの
ほうが近いんじゃないか」「自分の机の周りではないので、関係
ない」と頭をよぎります。

すると判断基準が、善悪ではなく損得になって、次からそのゴミ
が見えなくなってしまいます。

人間は見たいもの、聞きたいものしか入ってこない生き物です。
でも、ひとたびゴミを拾っていれば、ずっとゴミが気になる人間
になっていくのです。

ゴミが気になる人間に成長していきましょう。


 

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