報告・連絡・相談。しなければのパターン(130814)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日今日の自己啓発の言葉は「人間関係の源は「報・連・相」に
ある。」です。報告・連絡・相談を安易に考えていると、良い人
間関係を築くことができません。

通常、「報・連・相」は大事だから、しなければならない。とい
った説明が多いですが、しなければどうなるか。ということには
あまり触れられていないように思います。

僕なりの報告・連絡・相談をしなければ、おそらくこのようにな
るだろう。という持論を書きたいと思います。

報告しなければ、その人を信頼することはできません。

報告とは指示された人へ返す責任です。例えば、呼ばれると「は
い」と返事をします。呼ばれて返事をしない人に、「信」という
信頼は生まれるでしょうか。それと同じです。

連絡しなければ、物事(仕事)を一歩進めることができません。

連絡とは、状況をありのまま事実として伝えることです。連絡に
自分の主観を交えたらダメです。ニュースレポーターはまさに連
絡者です。

相談しなければ、その人を好きにはなれません。

相談する部下程可愛いと言います。相談すると相談された側は嬉
しいのです。人間は誰かに頼られているという実感が湧くと、こ
の人の為にがんばろう。となります。浪花節的な人情面と思うか
もしれませんが、人を動かすには、人情に働きかけることです。
その為にも相談は不可欠です。

以上の報告・連絡・相談。しなければのパターンどうでしたでし
ょうか。

基本は、呼ばれたら「ハイ」と返事をする。これが報告・連絡・
相談の原点だと思います。

よい連休を過ごしましょう。


 

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