苦しみを楽しみながら努力する(130908)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

逆境なくして成功なし。良薬口に苦し。という諺もあるように、
苦しいことを経験しないと、成功と言われるものを手にできない。
ただ、逆境と思えるか単なる嫌な事と思えるか。その違いですね。
ちょっとの違いですが、結果は雲泥の差があります。

株式会社サンリでは、日本のトップ企業の経営者や中小企業の成
功している経営者の方、そして、国内のプロスポーツ選手やオリ
ンピック選手など一流スポーツ選手の能力開発の手伝いをされて
います。

その中で、夢を実現する多くの方々と夢を掴めない方との違いは
何ですか?と、よく質問されるそうです。

そんな時、即座に「『苦楽力』の違いです」と答えるそうです。

『苦楽力』とは、西田文郎氏が作った造語ですが、一代で大成功
なさった方は必ず持っていた能力だそうです。

成功者といわれる人達は、逆境や苦しい環境に置かれても、その
苦しみを苦しみと感じず、むしろそれをワクワク楽しんでしまい
エネルギーに変える能力を持っているといいます。

それは何も創業経営者だけに限ったことではありません。日々の
仕事の中で、中々成果がでない。お客さまから相手にされない。
上司から認められない。左遷された。転勤を命じられた。など。
今の自分にとって様々なマイナス要因が出てきます。

その時、この苦楽力を身につけた人間は嫌でも成功してしまいま
す。

西田文郎氏は、人間の努力には二種類あると言われています。一
つは、「苦楽力」これは、苦しみを楽しみながら行う努力です。

もう一つは苦しみを苦しいと感じながら嫌々歯を食いしばり行っ
ている努力です。この二つの努力の違いを

「しなければいけない努力」と「してはいけない努力」。
「成功する努力」と「成功できない努力」と呼んでいます。

誰の人生でも、順調な時もあれば、逆境の時もあります。そして
世の中の成功者と言われている人たちはすべてこの逆境を乗り越
え、「成功」の二文字を獲得しています。

まさしく、『逆境なくして成功なし』です。

今の出来事をプラスで捉え、苦しみを楽しみながら努力していき
ましょう。


 

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