最後の言葉は「いい言葉」を意識して発する(130912)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

自己暗示。この言葉を聞いて何を連想しますか。アファーメーシ
ョン、瞑想などを連想するかもしれません。自己暗示というのは、
うまく活用すればプラスに転じていきます。

僕たちは、朝になったら起きて夜になったら眠りにつきます。こ
れは一つの原理原則です。職種によって逆の生活をしている方も
いますが、大半は朝起きて夜寝ます。宇宙の法則と言っても間違
いではないはずです。

原理原則に乗った時、人は流れに乗って成長できると言います。
自己暗示もその一つです。自己暗示のやり方は、いかがわしいや
り方も含め、多くありますが、一番簡単な方法を紹介します。

それは「朝の言葉」と「夜の言葉」です。僕たちは言うまでもな
く、起きている時は顕在意識がONになり、寝ている時は潜在意
識がONになっています。スイッチの切り替えを無意識に行って
います。

発した言葉は、それを言ってしまった瞬間、自分自身の脳にイン
プットされます。仮に、その時点で眠りについたとしたら、最後
の言葉が睡眠時間中に潜在意識に浸透し、発酵熟成されてしまう
のです。

夫婦喧嘩も、昼間行うのと夜行うのとでは後のしこりが違います。

夜眠りにつくとき、こんな言葉を発して眠りにつくといいようで
す。

「明日も、すばらしい一日になるぞ」
「今日はとてもいい一日だった。明日も素敵な日になる」
「明日も、仕事は順調に進んでいく。ありがたいことだ」

人間の脳は、最後の言葉を記憶する特性があります。例えば、
「厳しい環境の中だけど、がんばろう」という言葉と、「がんば
ろう。だけど現状は厳しい」。言ってることは同じ意味かもしれ
ませんが、どちらが「よし!がんばろう」という気持ちになるで
しょうか。

今日は、最後の言葉を意識して、いい言葉を発していきましょう。


 

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