自らやろうの姿勢で問題解決に取り組む(130926)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

問題解決方法に「問題解決4R法」というのがあります。Rはラ
ウンドで4つのラウンドを経て問題を解決する手法です。

例えば、最近目立って「ヒューマンエラーが発生している」とい
った場合です。

1.第一ラウンド「現状把握:どんな事実があるか」
討議テーマに関する現状や、背景となっている事実、その原因を
追求し15項目以上出す。例えば、作業内容を理解しないまま作
業をしている。とか、体調が良くないのに作業を続けている。と
いった事実をみんなで本音で出します。

2.第二ラウンド「本質追及:これが問題のポイントだ」
第一ラウンドで出した現状や事実の中から「根本的、かつ重要」
と思われる項目をチームメンバーの合意で一つに絞り込む。これ
が討議テーマに対する「問題のポイント」になります。

3.第三ラウンド「対策樹立:あなたならどうする」
第二ラウンドで一つに絞り込んだ問題のポイントに対して、具体
的で実行可能な対策を3項目程度出す。

4、第四ラウンド「目標設定:私たちはこうする」
第三ラウンドで出した対策の中から優先的に実施すべき対策を一
つに絞り込む。これが「重点実施項目」となる。

次に問題を解決していく行動計画を、「なぜ」「誰が誰に」「い
つ」「どこで」「何をどうする」という5Wで決めます。

「問題解決4R法」での討議は、メンバー4~6人程度がいいそ
うです。その時は、本音で討議し、自らやろうという姿勢が大事
になってきます。

今日も自らやろう。の心がけで仕事に取組んでいきましょう。


 

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