相手に伝わる話し方の技術(131007)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

相手に伝わる話し方の技術。同じ内容でも話し方次第で伝わり方
が断然違ってきます。難しく思えるようですが、話し方も技術で
す。誰でも習得することができます。

まずは、自分の話し方を確認してみましょう。こんな癖はありま
せんか?

1.声が小さい、暗い。
口をあまり開けずにしゃべることが原因です。これでは暗く陰気
な印象を与えてしまいます。しっかり口を開けて、声を相手に届
けるよう意識しましょう。

2.発音が不明瞭。
話し方が速すぎるのが主な原因です。ゆっくり発音することでほ
とんど解消できます。

3.だらだらと話す。
発声や発音に問題がある場合と、センテンスを際限さんく続けて
話ている場合があります。

4.「え~」「あの~」などが入る。
スピーチで多くみられるケース。意味のない言葉は取り除いた方
が聞きやすくなります。

5.語尾を強める・上げる。
語尾が強かったり上がったりしていると、話し方がきつく荒い印
象になります。聞きやすい話し方は、語尾が穏やかなものです。

6.速すぎる・遅すぎる。
早口でまくしたてるように話している場合が多く見られます。あ
まり速すぎると聞き手も疲れ、逆に遅すぎると間延びします。

いかがでしたでしょうか。厄介なのは、話している自分は、癖に
気づいていません。それとなくソフトに伝えてあげましょう。


 

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