食べ物を変えれば体質が変わる(131010)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

食べ物を変えれば体質が変わる。若杉友子さん(食養研究の第一
人者)『致知』2010年10月号より

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「貧血、冷え性というのは、まず食べ物で立て直すしかない。薬
はだめ。今はなんでも薬で治そうとするけれど、それが重大な間
違い。大変危険ですよ」(本文より)

こう語るのは、いまや食養研究の第一人者と謳われる若杉友子さ
ん。

実はこの若杉さん、70歳を過ぎた現在も眼鏡をせずに新聞を読
み、スクワットも70回はできるというほど元気。

普段は緑に囲まれた山村で、野草料理や日本の伝統料理を中心に
自給自足に近い生活を送っています。それとともに、全国から人
が集まる人気の料理教室も開催し、正しい食生活を世の中に広め
るための活動にも力を注がれています。

そんな若杉さんの料理教室と講演会がまとめられた本書には、あ
なたの体質を変える知恵が詰まっています。

いま、いろんな野菜がでてますが、外来の野菜は陰性が強いの。
そもそもF1の種(交配種)で育った野菜は、それだけで陰性が
強いんです。

だからいま若い人たちの多くが貧血、冷え性、便秘症に低体温に
なって、子供ができない人、子供を育てられない人ばっかりにな
っている。私はそれを一番強く言いたいんですよ!

料理教室にも不妊の人がいっぱい来ています。「あんたの食生活
が間違っているから子供が授からないの」とはっきり言うんです
よ。

「まずあんたたちの体温を上げなきゃダメだ」って。

体温を上げるにはまず食の陰陽を覚える。そしてパンをやめて雑
穀を食べる。稗(ひえ)は特にいいですね。野草と同じ生命力の
強さがあります。

食の陰陽を知って、野草や稗などを食べていると精神的に打たれ
強くなりますよ。そうして体温が上がってくると、明るく前向き
になります。

貧血、冷え性、便秘症に低体温じゃ絶対に楽しい人生を送れるは
ずないですよ。
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飽食の時代。食べるものを考える時代になりました。おいしいも
のを食べるのではなく、体にいいものを食べる。体も心もインプ
ットしたものでしか成長しません。

よいものを口にする。よい言葉を素直に聴く。よい環境に身をお
きましょう。


 

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