話し方上達の鍵は「どう話すか」(131011)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

話し方上達の鍵は「どう話すか」。相手に伝わる話し方は、いく
つかのテクニックが必要となります。そのテクニックを取り入れ
ると話し方が格段に上達します。

1.ひとつのセンテンスを短くする。
センテンスに話題を複数入れず、「。」を多く使います。「~で、
~が、~だから」など長々と続けて話すと、何を言いたいのかわ
かりにくくなります。

例として、「吾輩は猫である」(夏目漱石)の冒頭を見てみまし
ょう。

「吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生まれたかとんと見
当がつかぬ。なんでも薄暗いじめじめしたところでニャーニャー
泣いていたことだけは記憶している」

これを「。」で区切らずに「、」で続け、話言葉にしてみると次
のようになります。

「吾輩は猫ですが、名前はまだないですへど、どこで生まれたか
とんと見当がつかないし、なんでも暗いところでニャーニャー泣
いていたことだけは記憶しているんですが、・・・」

話をする際、「、」のところに「え~」「あの~」という意味の
ない言葉が入りやすくなり、ますます話が理解されなくなります。

話をする際は、できるだけ「。」で話を短く区切るように意識し
ましょう。


 

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