内省で得る気づきが成長を促す(131022)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

日経コンピュータの「プロマネに役立つ内省術」というテーマで
連載が始まりました。第一回の内容は、内省で得る気づきが成長
を促す。出発点は「良き問いを立てる」。です。IT技術者に焦
点を当てた、非常に興味ある記事です。

マネジメントと気づきの定義。次の問いかけにどのように答えま
すか。

1.マネジメントをちゃんとやっていますか?
2.この1週間でどんなマネジメントをしましたか?

この問いが難しいのは、マネジメントには「こうすればいい」と
いう絶対的な正解がないからです。そして、どこからどこまでが
マネジメントの行為なのか線引きに戸惑うからです。

筆者は、マネジメントの定義を広域に捉えています。

「職場がどういう状態にあればいいかを知り、それを実現するた
めに行うチームリーダーの言動のすべて」

これがマネジメントです。

良いマネジメントへの第一歩は、自分が日頃、どういう言動をし
ているかを知ること。とあります。言い換えると、リーダーの一
挙手一投足がマネジメントだということです。

いいマネジメントは自分に気づいているかどうかと言います。そ
して、気づきは本人の中に「生まれる」もので、内側から起こる
現象でなければならないということです。

自分のマネジメントスタイルを変えることは、右利きを左利きに
するぐらい難しく、持続しないものです。また、スタイルを変え
るのに臆病になってしまいます。

次回は、気づきの6ステップを紹介します。

内省的考察で、気づきを生み成長していきましょう。


 

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