良き問いを立てる (131023)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

日経コンピュータの「プロマネに役立つ内省術」。昨日の続きで
す。気づきの6ステップを紹介します。

第一ステップ:良き問いを立てる。
自分の中に眠っているものを再発見して見つめ直すためには、ま
ず自分に対して「問いを立てる」ことが必要です。ただし、漠然
として答えや、感情を伴わない答えでは、行動につながりにくい
です。具体的なポイントは後述します。

第二ステップ:書いて内省する。
自問自答しながら自分の経験を個々で振り返って書きだしてみま
しょう・

第三ステップ:話すことで内省する。
第二ステップで思い出したことを参加者同士で話し合ってみまし
ょう。人と話すと、自分で話しながらハッと気づくことがありま
す。話す行為は新たな気づきを生み出す作用や、確信が深まるな
ど、自分の認識を強化する働きがあります。そして、話すことで
自分の感情を解放し、気持ちのバランスが取れ、他者を受け入れ
やすくなります。

第四ステップ:問われて内省する。
他者からの問いは刺激的で、時として厳しさを持って迫ってきま
す。このような機会を持つということは、自分の可能性を広げて
いきます。

第五ステップ:気づきを実践する。
「自分は負けている」「このままではいけない」というネガティ
ブな感情が伴ったときのほうが、行動につながりやすいものです。
「こうすれば勝てる」というより「自分は人より遅れている」と
いう気持ちを刺激した方が、行動が伴うようです。

第六ステップ:実践を繰り返す。
うまくいかなかったということはよくあります。不安がつきまと
います。しかし、結果が出るまで試行錯誤の過程を見守り、失敗
した行為を責めることなく認めてくれる仲間が重要です。

今日も自分に問いを持って、仕事に臨みましょう。


 

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