人から言われたものは身につかない。自ら考え、自ら実践せよ(131030)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「人から言われたものは身につかない。自ら考え、自ら実践せよ」
兒玉圭司(スヴェンソン社長)『致知』2013年11月号連載
「二十代をどう生きるか」より

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私は50歳の時に新たな挑戦をしようと、意を決して独立し、エ
レベーターメーカーとは全く異業種のスヴェンソンを立ち上げる
ことになった。

振り返ってみれば、(卓球の)選手時代に早朝マラソンで足腰を
鍛えたことも、(エレベーターメーカーを)起業して間もない頃、
夜討ち朝駆けで会社の業績を伸ばしたことも自ら決心してのこと
だった。

人から言われてやる場合と、自ら考え、実践する場合とでは、そ
の結果は天と地ほどの差になって現れる。これは私の人生を通し
ての実感である。

もう一つ、私が若い社員に常日頃伝えていることを付言しておき
たい。

それは「出る杭になれ」(背伸びをしなさい)ということだ。人
間関係でも、背伸びをして自分よりレベルの高い人とお付き合い
をする。そのために勉強し、信頼の絆を深める努力をしていく。
そして、また背伸びをする。

出る杭は打たれるという諺がある。確かにちょっと人より目立て
ば周りから疎まれるかもしれない。だが、出過ぎた杭は打たれな
いともいう。

1日8時間、365日、集中して仕事をする。それを3年間続け
ると8760時間。

それだけ無我夢中で仕事に没頭すれば習慣は習性となり、人生は
必ず好転していく。

本当の意味で楽しいと言える人生。それは仕事で最大限の努力を
し、よりよい結果を出すことによってのみ勝ち取ることができる。
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僕は、本当に二十代をどう過ごしたかで、人生が決る。といって
も過言ではないと思っています。言わば人生の基礎部分だからで
す。二十代でがんばったからと言って、すぐに結果はでません。
結果は三十代、四十代になって出てきます。

実践あるのみ。今日も朝から8kウォーキングして工場へ向かい
ます。毎日連続1万歩も200日を超えました。これも六十代、
七十代・・・百歳でも自分の足で動ける為の準備・訓練期間です。

二十代は人生をよきものにしていく準備・訓練期間です。結果は
出せなくてもいい。自分を信じて一歩一歩歩んでいきましょう。


 

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