ピンチの時こそ閃きは近い(131105)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「ピンチの時こそ閃きは近い」上田正仁(東京大学大学院理学系
研究科教授)『致知』2013年11月号特集「道を深める」よ


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大きな発見や画期的な研究成果を挙げる人は、どちらかというと
成果に鈍感なタイプが多いように思えます。トーマス・エジソン
はまさにそうでした。

彼は子供の頃「1+1=1」と主張しました。1つの粘土と1つ
の粘土をくっつけると1つだというわけです。

エジソンは幼少期から何にでも疑問を持ち、納得いくまで教師に
質問を続けた話は有名ですが、それではなかなか先に進むことは
できません。

それでも、成果を焦らず、失敗を恐れず取り組んだからこそ、大
きな成功を手にしたのでしょう。

安易な成果を求めず、自分の可能性を極限まで追求したいという
高い志を持って試行錯誤を続ける「諦めない人間力」は学問やビ
ジネスの世界だけでなく人間のすべての営みに通じる創造力の源
泉です。

いま社会は原発問題や財政・金融危機などマニュアル力だけでは
立ちゆかない状況に追い詰められています。

ここで問われるのが、まさに「自ら考え、創造する力」にほかな
りません。

どうしても打ち破れない壁にぶつかった時に、勇気を持って本来
あるべき原点に立ち戻ることで、新しい閃きが生まれる可能性が
高まるのです。

ピンチの時こそ閃きは近い。これもまた学問やビジネスに共通す
る人生の極意なのです。
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ピンチはチャンス。とよく言いますが、ピンチをチャンスと捉え
られる為には、常に努力が必要です。努力もしていない人は、ピ
ンチはピンチで終わるのです。

「自ら考え、創造する力」を養っていきましょう。


 

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