「思い込み」は「気づき」を拒む(131106)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

気づきの対局にあるのは思い込み。そう言うのは「プロマネに役
立つ内省術」を連載しているジェイフィール取締役 重光直之氏
です。

確かに「思い込み」は「気づき」を阻みます。あるワークショッ
プでマネジャーが次のように発言されたそうです。

「私のように自分で成長しようと思っている人にとって、内省は
意味があると思うが、他責で考える人には効果があると思えない。
他責のような人格を変えることはできない」

「他責・自責は人格なので、変えることはできない」というのが
その人の思い込みです。

ある人は「内省はしませんよ。過去は振り返らない主義で、未来
だけを見つめています」と頑なに言い張る人もいます。

そういった発言は、人に対する考え方、すなわち人間観か来るも
のです。こうした強い思い込みや固定観念を持っていると、自分
の立場からしか物事を判断できなくなり、仕事においてもトラブ
ルを起こしやすくなると言います。

筆者曰く、「固定観念は誰もが持っていて、全てが悪いわけでは
ない。しかし、未来の可能性や進化を妨げる場合がある」という
ことを、知っておく必要がある。と言っています。

一方的な見方だけではなく、いろいろな角度から物事を柔軟に見
ることができると、様々な着想が生まれ、新たなものを創造でき
るようになります。

今日は、思い込みを脇に置いて、聞くなり、見るなりして気づき
を得ながら、仕事に取組んでみましょう。


 

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