貢献のリレー (131123)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

みなさんは、日々の仕事において貢献していますか?貢献と聞く
と何か大それたことをイメージするかもしれません。仕事は一人
で進めることはできません。会社全体、組織との連係、個々人の
貢献のリレーによって一歩一歩進められていくのです。

貢献のリレーというのをもう少し具体的に見ていきましょう。例
えば、電話の取次ぎ。これも貢献のリレーです。最初に応対した
人が、取り次ぐ相手のことを「貢献する」という意識で応対すれ
ばどんなことが起きてくるでしょう。

①会社の代表として明るくテキパキ応対する。②相手の会社、氏
名を尋ねる。③取り次ぐとき、かかってきた人の情報(会社、氏
名)を伝えるなど。

ということが、自然にできます。それが「貢献しない」というこ
とであればどうでしょう。①自分には関係ない電話という意識で
応対する。口調も暗く何を言っているのかわからない。②情報を
聞かない。③情報を伝えない。

当然、電話を取り次がれた人は、誰からの電話なのか情報もなく
心構えができずに電話に出ることになります。仕事は一歩遅れる
のです。

見積書・請求書発行のことをイメージしてみましょう。見積書・
請求書の作成において、①宛先が明確でない。②日付の指定がな
い。③内訳・項目が不明確。など。作成してもらう際に、相手の
ことを少し考えてあげると、貢献のリレーはスムーズに進んでい
きます。

陸上リレーでもそうです。バトンは渡される人のことを考えて持
ちやすいように渡していきます。気持ちよく仕事をする為には、
伝える側が、相手の立場や気持ちになって伝えてあげることです。

その事が、お客様へ商品・サービスといった形に変わり結果とし
て、社会への貢献となっていくのです。

今日は社会貢献を意識してみましょう。


 

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