育てるとは常に相手に関心を寄せ心から成長を願うこと(131125)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

PHPという冊子があります。コンビニでも雑誌コーナーで販売
されている読み物ですが、PEACE and HAPPINESS through PROSPE
RITYの頭文字で、松下幸之助翁が日本を憂えて80歳を過ぎて創
設されたと言います。

月一度の月刊誌で12月号の特集は「心がぶれない生き方」で数
多くの著名人より記事が寄せられていました。

回覧しますので、気に止まったところは読んでみてください。そ
の巻末の裏表紙に「育てる」というテーマで書かれていましたの
で紹介します。

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<育てる>
人を教え育てるのは難しい。なかなか効果があがらないかったり、
良かれと思って指導、助言したことが反発を買ったり、逆に相手
のためにならなかったりもする。

指導の仕方、教育のあり方については、古今東西、さまざまに説
かれてきた。それらはみな深い人間洞察と経験から紡ぎだされた
ものであり、大いに参考とすべきだろう。

しかしそれでも、万人に通用し、これこそが絶対正しいという鉄
則はない。やはり“人を見て法を説く”ように、その人に合った
やり方を試行錯誤しつつ見つけていくよりほかないのである。

ただどんな場合でも忘れてはならないのが、常に相手に関心を寄
せ、心からその成長を願うこと。そうした思い、願いさえあれば、
いずれこちらの気持ちは相手に伝わり、信頼感が生まれてくる。
心をひらき、指導、助言にも素直に耳を傾けてくれるようになる
にちがいない。

今年も間もなく暮れようとしている。この一年、部下の、後輩の、
子の成長にどれほど力になることができたか、お互い静かに振り
返ってみたい。
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人を教え育てるのは難しい。だからこそ教える人は成長するので
すね。教えるというのは育てられたご恩返しです。折しも13の
徳目今週の質問も育てることのテーマでした。人が育つ環境をつ
くっていきましょう。


 

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