話し手は聴き手によって決まる(131128)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

日経コンピュータの「プロマネに役立つ内省術」。第三回は「話
す」というテーマです。話すことで本音に気づくという内省術で
す。

みなさんも経験があるかと思います。話しているうちに、だんだ
んと自分の考えがまとまってくるという感覚です。コーチング研
修を受講された方は、この感覚を鮮明に覚えていると思います。
それだけ、話す(アウトプット)ということは自分を客観視でき
気づくことができます。

話す。という行為も、聴き手あっての「話す」ですから、聴き手
がきちんと受け止めてくれないと、本音の部分までいきません。

肯定的に受け止めてくれると、それだけで9割問題は解決してい
ると言われます。

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人は、愚痴や悩みのようなネガティブな発言は、無意識のうちに
なるべく外に出さないように気を使っている。愚痴や悩みは、受
け入れられないことが大半だと分かっているからだ。だからこそ、
ネガティブな発言を周囲に受け止めてもらえると気持ちが楽にな
り、心の中にある壁がなくなっていく。すると、自分でも気づか
なかった、心の奥底にある本音が出てくる。(本文より)
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聴き手のNG集が載っていました。
1.腕組みをする。
2.足を組む。
3・体を斜めにする。
4.天井を見上げる。
5.話し手以外の一点を凝視する。
6.一心不乱にメモを取る。
7.目をつぶる。
8.真一文字に口を結ぶ。
9.顎に手を当てる。
10.椅子の背にもたれかかる。

NG集の態度は、聴き手本人は無意識でやっています。無意識の
意識化を常に働かせ、指摘してもらったら素直に改善していくよ
うにしましょう。

話し手は聴き手によって決まります。話し手が内省していけるよ
う聴き手も意識して傾聴力を高めていきましょう。


 

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