感情豊かなコミュニケーションをとる(131203)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

話し手は聞き手によって決まる。話し手は聞き手の反応で、話す
内容も違ってきます。

例えば、自分の行動に悔いが残る出来事を話したとき、聞き手が
大きくうなずいてくれると、ホッとした経験もあると思います。
聞き手の反応によって、自分では気づいていなかったところに意
識が向くのです。よって、聞き手の態度が極めて重要になります。

しかし、残念なことに、聞き手が思っているほど、話し手は「聞
いてもらっている」と感じていないそうです。話を聞く際に、知
らず知らずのうちに、聞き手としてふさわしくない態度を取って
いる人が多いのです。

聞き手としてふさわしくない態度を「お地蔵さん」を挙げて説明
します。

1.表情を変えない。
2.うなずかない。
3.声をかけない。
4.目を合わせない。
5.笑わない。

良き聞き手になるためには、「お地蔵さん」は厳禁です。

では、どん聞き手が理想でしょうか。ジェイフィールの重光氏は
女子会のような場が理想的だといいます。女子会に参加している
人たちは、対話のツボをよく押さえているといいます。

食事をしながらの対話でも「へぇ~、そうなの?」「それで、そ
れで」「うっそー、ホント?」といった具合に、話し手が話して
いる途中でも、平気で合いの手をかぶせてきます。

話し手はそれで中断されることなく、ますますエンジンがかかっ
て声も大きくなり、笑ったり、時には悲鳴のような声を上げたり
します。

場の感情が一体化していく様子は、ある意味素晴らしい場づくり
です。

「へぇ~、すごいですね!」「えっ、そこでズバッと言ったんだ」
といった、感情豊かに聞くこともポイントです。できるだけ大袈
裟に反応することで、話し手の喜怒哀楽を引き出すこともできま
す。

今日は感情豊かなコミュニケーションを意識してみましょう。


 

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