話し手は本音で、聴き手は共感の姿勢で(131209)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

社内研修会では、3人一組になって話をしてもらいました。話し
手側と聴き手。それを観察する観察者。人は問いかけられるとそ
れに答えようとします。良い問いかけは、その人の良い面を引き
出していきます。

よって、問いかける側は冷静でならなければなりません。それと
ただ同調すればいいというわけでもありません。

「話し手は本音で、聴き手は共感の姿勢で」

聴き手が以下のような反応をするとNGです。「共感すれど迎合
せず」です。

話し手は自分の悩みを包み隠さず打ち明けました。聴き手は、

「いやぁ、そういうことって多いですよ。うちも一緒。どうしよ
うもないですよね」

と、困難な状況を全面的に肯定してしまう聴き手がいます。これ
では、話し手が本音で語った意味がないし、内省も進みません。

内省とは、話し手が過去を思い出すことではなく、自らを省みて
新たな未来を創造することである。と言います。内省を深めさせ
るには、聴き手が、話し手と異なる視点を以て、問いかけること
が大事です。

聴き手は「ヒト」に焦点を当てて問いかけるように心がけてみま
しょう。

・その時、どんな気持ちでしたか?
・その時、どうしようと思いましたか?
・その時、思い通りの行動を取れましたか?
・その時、結果に満足しましたか?
・今、どんな気持ちですか?
・これから、何をしようとしていますか?

と言った問いかけです。

今日は、自分の質問・問いかけに意識してみましょう。


 

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