心で聴く傾聴で共感的コミュニケーションを(131212)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

出口光オフィシャルメールマガジンより
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人と話をしていて、「この人、話聞いていない!」とか「気もそ
ぞろ」とか思うことはありませんか。私はこのような状況を、
「人と一緒にいない」と表現しています。このような人と話しを
していると、なんとも空しい気分になりますよね。

一方では、「この人はわかってくれている」とか、「なんて話し
やすい人だろう」と思うことがあります。このような人は、「人
と一緒にいる」人なのです。自分のことをわかってもらえたとい
う気持ちになります。

「なんだ、そんなことか」と思うかもしれないが、「一緒にいる
こと」は奥深く、この達人になることこそが、人生を豊かに過ご
すことであり、仕事ができる人なのです。

「一緒にいない」人には二つのタイプがあります。

一つは、対面しているときに「どう思われるだろうか」とか「好
かれよう」とか、あるいは、気がかりなことがあってそのことを
考えていたりします。つまり「自分の心」に注意がある人です。

もう一つのタイプは、「相手の表面的な心」に注意がある人で、
相手の気持ちを察するあまり、相手の本筋でないことばかりに気
を取られてしまう。基本は不安がベースであり、相手も自分も気
持ちがよくないのです。

「一緒にいる」人は、対面しているときに、相手のまさに焦点で
ある「心」を捉えています。相手のその時点の喜・怒・哀・楽と
いう感情を的確に捉えているのです。

このような人と一緒にいると「自分の気持ちをわかってもらえた」
という心地よさと喜びがあるのです。これは「心の感動」と言え
ます。
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共感という言葉があります。そして「きく」という字も「聞く」、
「聴く」、「効く」、「利く」、「訊く」とあります。傾聴とい
う言葉がありますが、共感とはまさに傾聴であり、心で聴くとい
うことです。

コミュニケーションは、基本、見たり、見せたり、聴いたり、話
したりのやり取りで進んでいきます。どれが欠けてもスムーズな
コミュニケーションはうまれませんね。

共感のコミュニケーションを意識しましょう。


 

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