業績向上に効く組織風土改革(131213)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

日経情報ステラテジー2014年1月号に、業績向上に効く組織
風土改革というテーマで連載記事が載っていました。筆者は20
年間に及ぶ組織のプロセスマネジメントに着目し、企業風土改革
をコンサルしている方です。

プロセスデザインという言葉が出てきます。プロセスデザインと
は、「生き物である組織が、健康体であるために不可欠な「ゆら
ぎ」という考え方を生かすことで組織に活力をもたらし、そのゆ
らぎをマネジメントしていくプロセスを通して組織を進化させて
いく方法論である」と言っています。

難しく捉えがちですが、「人に光をあてる」経営の実践。といっ
た表現が伝わりやすいかもしれません。人に光をあてる。という
のは、社員さん一人ひとりを主役のステージに立たせる。という
ことでもあります。

昭和型のリーダーシップは「上司は答えを持っている」というこ
とが前提となったマネジメントです。これでは、判断が上司に集
中され、組織からのゆらぎが排除され硬直化してしまい、多様な
答えに対応できなくなります。

これからは「生身の人間がもつ特性」を生かす人間観が必要にな
ってきます。

このことを、昨日の体験学習の準備と実施に垣間見たような気が
します。例えば、この体験学習を指示命令でやったとしたらどう
でしょう。おそらく味気ないものになっていたと思います。

1.ホワイトボードでのウェルカムボード。
2.森さんのチェックイン。
3.社員(雅崇くん、井手上さん)とのディスカッションの内容。
4.フロアー見学(ARのデモなど)
5.田中くんの写真撮影による映像作成。
などなど。

これをすべて指示命令(トップダウン)でやっていたら、おそら
く、仙台のゆるきゃら「むすび丸」は登場していなかったと断言
できます。

この体験学習を通して学ばさせて頂きました。これからも社員さ
んが主役にできる環境を創っていくつもりです。

「ゆらぎ」をもって仕事に取組んでいきましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。