常岡流運命発展の法「運命の模様替え」(131218)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

常岡流運命発展の法「運命の模様替え」。『常岡一郎一日一言』
より。

常岡流の運命発展の3つの法
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1つは、「仕事に全力をしぼる」ということです。しぼり切った
ものが自分に返ってくる、と先生はいっています。これは別のと
ころでは「己から出たものは己にかえります」とも表現していま
す。

だから、仕事に全力をしぼる。その姿勢が自分に返ってくる。仕
事をいやいや、やっていると、それが運命になって返ってくると
いうのです。

「財も富も地位も、その人が集めたものが残るのではない。その
人が財や富や地位をつかむまでに絞った心の姿と努力の結果が残
るのであり、かりに非常に悪い心と、人の怨みを買うようなやり
方をして富や地位をつかむと、その悪い心の種と、悪い天の理が
残り、悪い種の姿として思わぬ不幸が続く」

2つは「明るく感心のけいこをする」ということです。あらゆる
ことはけいこをしないと、身につきません。どんなことに出会っ
ても、なるほどと感心する。そのけいこを積んでおくことが運命
をよくしていく秘訣だと先生はいうのです。

このことに関して、先生はこんな言葉を残しています。

「なるほどと得心がゆけば、大切な生命も金も物も捧げる、手放
す。これが人間の尊い一面である。淋しいこと、悲しいこと、苦
しいことも、なるほどとはっきりうなずけば、艱難の中にでも飛
びこんで行ける。心が悦びにあふれるときは、どんな苦痛も身に
はさらにこたえない。これが、心の力によって立つ人間の尊さで
ある。長期の苦難になればなるほど、この『なるほどの心』を育
てることが大切である」

3つ目は、「いやなことでも、心のにごりをすてて喜んで勇みき
って引き受ける」ということです。

物事をいやいや、不平不満を持ってやっていると、それは心のに
ごりになり、毒になる。喜んで勇みきってやると、それは徳にな
る、といいます。

これも本当にその通りですね。うまいことをいうものだと感心し
ます。徳と毒に関する先生の名言があります。

「徳と毒はよく似ている。徳は毒のにごりを取ったものだ。毒に
なることでも、そのにごりを取れば徳になるのである。どんない
やなことでも、心のにごりを捨てて勇んで引き受ける心が徳の心
だ。いやなことでも、辛いとかいやとか思わないでやる、喜んで
勇みきって引き受ける、働きつとめぬく、それが徳のできてゆく
土台だ。ばからしいとか、いやだなあというにごった心をすっか
り取って、感謝と歓喜で引き受けるなら辛いことほど徳になる」

闘病5000日、15年。辛い思いを続けてきた先生ならではの
言葉です。

ここに記した3つのことは平凡なことです。しかし、これを身に
つけるのは至難の業です。

常岡先生はこれを50年かけて実行し、そして誰からもいやがら
れない人間になったといわれています。先生の非凡たる所以です。

「運命の模様替え」
常に勇んで生きる人に天の心が動く。天の心が変って後に、天命
も天の恵みも変えられるのである。粗末な汚れた今日の運命の着
物を着せられていても、燃えるような勇んだ心の持主には明日の
美しい着物と模様替えされる。人の運命の着物は親なる神にまか
せねばならぬ。泣いても、わめいても自分の運命は自分で頂かね
ばならない。逃れる道はない、明るいお礼心で迎え勇ましく働い
て、模様替えの始まるまでつとめきるより他はない。
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年末年始、心静かにして運命の模様替えを始めていきたいもので
す。


 

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