主体性という柱 (131230)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「主体性という柱」鈴木民二著より

<外側は制約の世界>
モノが豊かになるにつれて、失われていったものも少なくない。
その一つが「主体性」。自分で考える前に、周りを見渡す。
(みんなはどうしているのだろうか?)
他への過度な依存、外側への過剰な傾斜。外側はみんな(共通)
の世界。当然のことながら制約は多く、個人の自由度は低い。
外側を中心に生きていると、余分なエネルギを消耗し、疲れる。

作家の犬養道子さんの言葉には説得力がある。
「外国生活ののち日本に帰って、まずめずらしく眼につくものは、
地下鉄や電車の中で、いかに多くの人たちが、疲れ切った表情を
たたえて眠っているかです」『幸福のリアリズム』

<推進カード>
主体性には、いつのまにか三人の友ができる。一人は勇気、一人
は本気、一人は根気。主体性には、三つのひらがな四文字が息づ
く。いきいき、のびのび、はつらつ。

主体性がふくらむと、それに呼応して大きくなるものがある。
積極性、責任感、忍耐力。どれもこれも人生の「推進カード」
どれほど人生を大きくすることであろうか。

<本当の役立ち>
主体性なくして、天分(ほんとうの自分)との出会いはない。
天分との出会いなくして、本当の役立ちはない。

天分との出会いのために、自分に言い聞かせてきた言葉がある。
「どこまでも主体的に」
「どこまでも肯定的に」
「どこまでも創造的に」

主体的に貫き、生きていきたいものです。


 

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