たかが「はい」、されど「はい」の返事(140104)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

毎日やっている「はい」の訓練。僕たちは、毎日何回くらい「は
い」と返事をしているでしょうか。

「はい」と返されれば気持ちがいいですね。この気持ちの良さが
職場の雰囲気をよくしていきます。たかが「はい」、されど「は
い」です。

「はい。わかった。やりましょう」
「はい。任せてください」
「はい。とにかくやってみましょう」

「はい」に続く言葉は清々しく肯定的な言葉が続きますね。

さて、僕たちの脳は、「はい」という返事までどれくらいの時間
を要していると思いますか。

プロスポーツ選手を含む、数多くのトップアスリートのメンタル
トレーニングをやっている格式会社サンリの西田一見社長は、こ
う言っています。

「感情脳に0.1秒、さらに0.4秒で思考ができる!」
「脳が否定的になる前に、0.2秒でYESと返事をしなさい」
「感情脳の情報で、マイナス思考になるヒマを与えるな」

呼ばれてから「はい」の返事まで、1秒以上かかっていると、つ
いつい過去の好ましくないデータの蓄積から、前向きな感情にな
ることができないと言われています。

毎日の朝礼で「はい」の訓練は、脳を前向きにする準備運動です。

さあ、今日から0.2秒以内で「はい」と返事をしていきましょ
う。


 

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