声には力がある (140110)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

理念と経営の1月号。「くちびるに歌を持て、心に太陽を持て」
の記事に、声の力と出して書かれていました。読んでみるとなる
ほど、と思わせる内容です。

「少し前、ある大都市の高校で講演したとき先生から、“最近、
生徒が、メールで挨拶をしてるから面と向かって声に出して挨拶
する必要はないという生徒が増えている”と聞いた」

これは職場でも危惧する考え方です。報告・連絡もすべてメール
でやってしまうと、そこにはコミュニティーは生まれないと思い
ますし、やはり使い分ける必要があると思います。

例えば、「メールで休みます」「メールで遅刻します」「メール
での相談」など。言いにくいことを何でもかんでもメールでやっ
てしまうと、うまくいきません。

僕は、コミュニケーションにおいては、アナログが主軸でディジ
タルは補完的な位置付けがいいのではないかと常々思っています。
※)13の徳目、今週の質問の考え方です。

「今日は(こんにちは)」の挨拶は、「今日はいいお天気で何よ
りですね、ところであなたのおからだの具合はいかがですか?」
の意味で、「きょうは」の文字を「こんにちは」と読んで相手を
思いやる言葉である。とあります。日本語っていいですね。

親が学校へ行く子供に言う「行ってらっしゃい」は「行って」と
「いらっしゃい」で、心配しているから早く帰ってくるんですよ。
の意味が含まれていると言います。そして、子供が「行ってきま
す」も親に「行って」「帰ってきます」から心配しないでという
意味で、みな相手を思いやる言葉だとも言います。

筆者は、これらの意味を親が教師が教えていないから、「声に出
しての挨拶など必要ない」などと思ってしまうのだと危惧してい
ます。

声には力が含まれています。力を持って発声していきましょう。


 

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