知識労働者としての特性を意識する(140129)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

僕は、移動時間など少し時間が空いた時には必ず書店に立ち寄る
ようにしています。書店はある意味、世相を感じる情報の宝庫で
す。何が読まれて何が話題になっているか。又、長崎や地方の書
店と東京、大阪など都会の書店とでは、平積みされている書籍に
違いがあります。それも楽しみの一つです。

昨日、東京駅近くの立ち寄った大型書店で、「ドラッカーさんに
教わったIT技術者が変わる50の習慣」という本に出会いまし
た。数ページ立ち読みしただけで「これは面白い」と思って購入
しました。

読み進めていくと、僕が常日頃考えているとことと全く同じこと
が書かれていて、方向性は間違っていなかった。という確信と共
に自信を得ました。

シリーズで紹介していきます。部下を持つ上司は必読の一冊です。

まず、世の中における労働スタイルは3つあります。
1.肉体労働:主に体を使って行う労働のことです。
2.単純労働:特別な技能がなくても、誰にでもできる簡単な仕
事です。
3.知識労働:主に知識を活用して、経済に必要なものを生み出
す仕事です。

上記の組み合わせで発生する仕事もあります。

では、僕たちはどの部類の仕事を行っているでしょうか。説明す
るまでもなく、多くは「知識労働」に携わっています。

よって、知識労働者としての特性を意識しなければなりません。
では、知識労働者の特性を探っていきましょう。

ドラッカーは「プロフェッショナルの条件」という著書の中で、
知識労働者は、ほとんどが専門家である。と言っています。そし
て、専門家の責任として次のような言葉を残しています。

「組織の活動や業績に実質的な貢献をなずべき知識労働者は、す
べてエグゼクティブ(管理的な仕事をする人)である。
(中略)
組織の能力に実質的な影響を及ぼすために、知識労働者は決定を
しなければならない。命令に従って行動すればよいというわけに
はいかない。自らの貢献について責任を負わなければならない」

考えて判断し責任を持って仕事をするのを、僕らは求められてい
ます。今日も自らの貢献について責任もって、喜んで、進んで働
きましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。