よき日本文化を意識する(140203)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

営業月としては、今日から2月。2月は逃げ月と言われるように
あっという間に過ぎていきます。

1月元旦から1ヶ月が過ぎました。今年のキーワード、目標を再
確認してみましょう。

さて、1日と15日は神様が降りてくる日と言い伝えられていま
す。神の存在有無を言い伝えているのではなく、月の初めと月の
半ばは注意して過ごすようにとの教えだと僕なりに解釈していま
す。

そんな意味合いの事を読みましたので紹介します。
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私たちは神社にお参りに行き、願い事や感謝をしますが、本当は
何をしているのでしょうか?つまりその裏の意味は何かというこ
とです。

まず、私たちは、手水で口や手を浄め、本殿にお参りします。そ
れは、私たちにある穢れ(ケガレ)を浄める象徴的な所作です。

本殿に臨むと、かがみ(鏡)が祭られていて、そこには、自分の
姿が映っていることに、あなたは気がついているだろうか。

「かがみ」から「が」(我)を抜くと「かみ」(神)となる。

「お参りする」とは、自分を拝んでいることになるのです。つま
り、自分は神であることを自覚するために、お参りをするともい
えます。
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これは神道の考え方ですが、日本文化に大きく影響している教え
だと思います。神=自分自身です。この考えは宗教ではありませ
んので誤解なきようお願いします。

よき日本文化を意識しましょう。


 

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