組織は「リーダーの笑顔」に従う(140215)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

齋藤孝氏、明治大学文学部教授。「声に出して読みたい日本語」
の著書で有名です。その斉藤氏が「経営の視点」ということで雑
誌に書かれていた内容が、心に響きました。

組織は「リーダーの笑顔」に従う。という内容の記事です。言い
換えれば、社員は「社長の笑顔」に従う。と言い換えられるかも
しれません。

どうも組織の雰囲気が暗い・・・。そう感じるなら、おそらく原
因の一部はリーダーの表情にある。と言います。

齋藤氏曰く
「どんな組織であれ、私はリーダーこそ笑顔が大事だと思ってい
る。現場の雰囲気をつくるのは、リーダーの大きな役割だ。リー
ダーが暗ければチームも沈み、明るく振る舞えば活気づく」

これは誰でも経験的に理解していることだと思います。しかし、
笑顔を見せないどころか、険しい表情のリーダーが少なくない。
とも言います。

ではなぜ笑顔がでないのか。それは本人の資質というより、大き
く三つの「誤解」に起因していると言います。

1.常に柔和は表情を心がけよう。
本人に険しい表情をしている自覚がない。中高年は黙っているだ
けで不機嫌に見える。無表情に黙っているだけで、若い人からは
不機嫌なように見えてしまう。チームの雰囲気が暗かったり、部
下から“ご機嫌伺い”されるようになったとしたら要注意だ。意
図的に、本人が思う以上の柔和な表情をつくる必要がある。

2.トラブル時こそ笑顔が大事。
部下がミスやトラブルを起こしたときの態度。部下がトラブルや
ミスを犯したときこそ、リーダーには笑顔が求められる。私なら
「まあそこに座って」などといいつつ軽く笑いかけ、一緒に深呼
吸でもして、一緒に対処法を考える。これは部下を落ち着かせる
とともに、実はリーダー自身が冷静になるためのワザでもある。

3.「明るくハードに」接しよう。
自分が厳しくしなければ士気が緩んでしまうという誤解。「明る
くハードに」で若者は伸びる。会社組織ではないが、私の授業の
モットーは「明るくハードに」。学生たちにレベルの高い課題を
笑顔で課すのが常だ。すると学生たちは、気を緩めることなく、
委縮することもなく、意欲的に取り組みやすくなる。

この記事を読んで反省しきりです。顔の表情って大事ですね。常
に笑顔を意識しなければならないと思います。今日の徳目という
より、しばらくは「笑顔」です。今日も笑顔で一日を過ごしてい
きましょう。


 

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