時代の流れで、教育現場にもIT化(140220)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

時代の流れで、教育現場にもIT化の波が押し寄せています。東
京IT新聞(紙版)2月12日号では、教育現場で浸透するタブ
レット端末の話が取り上げられていました。

政府では2020年までに小中学校の生徒に「1人1台」という
目標を掲げる一方、先進自治体では前倒しが進んでいます。20
20年まですぐですね。

4月から佐賀県武雄市や東京都荒川区などでは、生徒全員分のタ
ブレットを配備することを決めています。また、佐賀県立の高校
では4月の新入生全員に、Windowsタブレットを購入する
ように求めました。

授業に双方向性をもたせ、内容への興味関心・理解をタブレット
によって進めようというのが意図ですが、日本全国で導入される
までにはまだ大きな壁もあります。

学校教育に関する法律では教科書は「図書」と定められており、
そのまま読むと「紙」となります。そのため、現状ではタブレッ
トを使った授業でも、法的には“補助教材”としてしか使えませ
ん。

また、教科書を電子化してしまうことで、書く力が落ちる、との
懸念も指摘されているため、「紙vs電子」の論争も起きかねま
せん。

教育のIT化では先を行く韓国などの話も含め、教育現場でどのよ
うにIT活用が進んでいくのでしょうね。

しかし、時代の流れには逆らうこともできず、小中高でのタブレ
ット1人1台は、そう遠くなく当たり前のことになっていくもの
と思います。


 

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