情熱と気配りを持って何事にも取り組む(140309)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今年は新入社員の入社はありませんが、「新入社員のうちに教え
ておくべき3か条」というのを読みました。既存社員、ベテラン
社員にも共通することだと思います。紹介します。

執筆者: 片山 和也氏

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「何事も最初が肝心」といいますが、新入社員教育においてはま
さにその通りであるといえます。では、新入社員のうちに最低限
教えておくべきこととして何が挙げられるでしょうか?

教育学者として著名な元神戸大学教授の森信三氏は、家庭の教育
3か条を挙げられ、「この3つだけしっかり教えれば子供はきっ
ちり育つ」と強調されました。

1)親が呼んだら、ハイ!と大きな声で返事をする
2)朝起きたら親に、おはようございます!と大きな声であいさ
つをする
2)靴を揃える、さげたイスをきちんと元に戻す

これだけを徹底して躾ける、ということです。いかがでしょうか。
大人でもできていない人が意外と多くいるのではないでしょうか。

新入社員の教育も子供の教育も同じです。まずは入社した最初の
段階で、この3か条を徹底して新入社員に躾けることが必要です。
さらに私はこの3か条に加えて、次の2つの要素が必要だと思っ
ています。

第1に「指導する側が情熱を持ってあたる」ということです。情
熱は人から人に伝わるものです。よく「ウチの新入社員はヤル気
が無いんです」という声を聞きますが、これは新入社員にヤル気
が無いのではなく、指導する側に情熱が無いことが原因です。

したがって「誰に指導させるのか?」が問題であり、日ごろから
情熱をもった人間を指導にあたらせるのが新入社員教育の大前提
になります。

第2に「気配り」です。これを社内での共通言語にして徹底的に
指導すべきです。相手に対する最低限の「気配り」とは、相手を
不安にさせないことです。

例えば服装をきちんとする、時間を厳守する、メモを取る、即時
処理を行う、といったことは全て「相手を不安にさせない」ため
に行うことです。

特に販売・営業系の会社などは、「稼げる社員になるか、稼げな
い社員になるか」が、この「気配り」にかかっているといえるで
しょう。

新入社員を迎えるにあたり、前述の3か条と2つの要素をぜひ実
践していただきたいと思います。
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気配りって大事ですね。スキルもあるところまでは伸びていきま
すが、その後差がでてくるのは、この気配りがあるかどうかだと
思います。

情熱と気配りを持って何事にも取り組んでいきましょう。


 

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