人前でプロ根性を表現する(140320)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日は、人前で話す際に注意する点などの講演会に参加しました。
長崎県出身の元NHKキャスター矢野香さんが講師でした。

やはりプロは違うな。というのが第一印象でした。話し方一言一
言に磨きがかかっていました。所作についても鍛えられている印
象をうけました。

印象的だったのが、「みなさんは、人前で話す際、戦略を持って
話していますか?マネジメントしていますか?」という問いかけ
でした。

要職に就いている政治家、大手企業の経営者など、エグゼクティ
ブを対象としたセミナー、コンサルは予約で一杯だそうです。

以下、講演メモです。
1.人前で話す際は、一挙手一投足に意味を持たせること。

2.表現には2つある。言語表現と非言語表現。言語表現は、何
をいったか。という文字そのものであり、非言語表現は、どのよ
うに言ったか。音声での聴覚、身体での視覚も表現の一部と捉え
る。

3.自己開示よりも自己呈示。自己呈示とは、伝えたいことを伝
える為に、意図して開示すること。

4.人にどう見られたいかは、3つのカテゴリーに分かれる。
①親しみやすさ。②活動性。③社会的望ましさ。そう見られたい
ならそのように意図して振る舞うこと。自己ブランディングに繋
がる。

5.人は見た目が9割と言うが、確かに見た目も大事だが、日本
人は、声が第一印象に残りやすい。声の音程を変えると印象に残
る。

6.ゆっくり話すスピードは1分間に300文字。早い人が45
0文字。

7.人まで話す前は、喉を解放すること。それにはあくびが一番。
大きくあくびをして発声する。

8.1対多で話す際は、自分が見られていると思うと緊張する。
自分が相手に発信してやる。と思うと緊張しなくなる。

9.緊張したら痛みを与える。爪を立てたりして自分で自分に痛
みを与えると、緊張が和らぐ。

以上でした。冒頭にも書いたように、プロ根性を感じた時間でし
た。人前でプロ根性を表現するには、影での努力が重要なんだと
改めて思いました。

今日もプロ根性を養成すべく、努力していきましょう。


 

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